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摘まんでも破れないド根性タマゴ!!

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限りなく自然に近い形で鶏を育てています。

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福島県で唯一の爬虫類専門店です!皆さんのイメージとはちょっと違ったエキゾチックアニマルの世界を是非観に来てくださいね!
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ピックアップニュース

2019.06.12

新しい鶏舎の床を作っています

今日は朝からヒヨコを迎え入れる為の床作りをしました~

7月11日に新たにヒヨコを迎え入れることになり、1ヶ月前から準備です。

1ヶ月前から準備する理由ですが、俺のタマゴを食ってみろの鶏舎は掃除をしない循環型の鶏舎にしているというのがあるのですね。

その為に必要になるのが、有機物を多く敷き詰め発酵を促す土壌菌を沢山住まわせることです。

掃除をしないと聞くと『大丈夫なの?』と思ってしまうかも知れませんが、殺菌や洗浄をしてしまうと分解する菌まで居なくなってしまうので、逆に不衛生になってしまうのです。

専門機関に調査して貰った訳ではないので私の飼育実感でしかありませんが、人に任せて毎日掃除をさせていた頃は週に数羽死んでしまうこともあったことに対して、土を変え微生物の力を借りて循環する鶏舎に変えてみてからは1羽も死んでいないので掃除は逆にしてはいけないのです。

自然界では掃除なんてものはありませんし、人間の勝手な思い込みでキレイにする『掃除』は自然に逆らうことになるので俺のタマゴはやらないのです。

自然には分解者が必ず居て、その微生物達の働きによって循環することで保たれているのだなと感じます。




という訳で・・・時間に、追われてやったので写真が無いのですが、良い感じでお迎えすることが出来そうです!

まずは、外溝を作りトタンを埋めて逃げ出さないように埋めていき、そこに超大量の有機物を撒いていきます。

枯れ草・落ち葉・ヌカ・朽ち木を砕いたもの等、微生物の巣になるようなものなら何でもガンガン撒いていきます。

下地になる草は2ヶ月もすると跡形もなく分解されてしまうので大量に敷き詰めて、最後に散水して発酵を早めます。

これをギチギチになるまで踏み固めて→数日経てば山のような香りがする良い鶏舎の床土の完成です。

でもね、ニワトリは穴を掘ってそこに体を埋めて暑さを凌いだり砂阿鼻をする習性があるので、一旦分解された有機物の上からもう1~2回同じ作業をする必要があるのですよ~

これが大変な作業なのですが、循環する鶏舎でノビノビするニワトリを見ると報われるのでやり甲斐がありますし、物言わぬ動物だからこそ人間が考えて考えて良いタマゴを産んでくれたときは喜びも一入です。


俺のタマゴを食ってみろ!!!!!!